白い月という球に

思うまま、わがままに。適当に書き連ねる、つくりものたち。 コメント・トラックバック歓迎です♪

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(2008/10/25)
桜庭 一樹

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子どもは、毎日、大人たちにころされている。

デリカシーがない、って言うと途端に軽くなるけど。
生きてることに慣れてしまった大人たちは、開き直って、
言葉にできないいろんな感情を全部なかったことにしてしまうんだ。

自分の目に見えるものが全て、だと。

大人になること自体が悲劇なのだとすれば、「子ども」という不協和音の鳴り続ける時間は何なのだろう。
何の意味がある?
留まり続けることのできない憤り。


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