白い月という球に

思うまま、わがままに。適当に書き連ねる、つくりものたち。 コメント・トラックバック歓迎です♪

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三年前、僕の21才の誕生日から、僕の時間は戻り続けている……。

具体的に言えば、「今日」の次の日が「昨日」なのだ。
「明日」の次に「今日」が来る。

日付はどんどん巻き戻り、僕の体はどんどん若くなる。
記憶はそのままに、僕は過去へ遡り続ける。

きっと、母親の腹の中に戻る日が来るだろう。
そこが、ゴール?

……僕は一体いつまで、記憶を持ち続けるのだろうか。






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