白い月という球に

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ツァラトゥストラへの階段 3 (3) (電撃文庫 と 8-6)ツァラトゥストラへの階段 3 (3) (電撃文庫 と 8-6)
(2008/09/10)
土橋 真二郎

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待ちに待った、という感じで買って読みました。
前巻から結構間が空いた。

や、良かったです。
良い感じにいろいろ自然になってきた気がする。
キャラクターとか、ストーリーとか、設定とか、マイルドに溶け合っていて○。
ついでにさし絵は、今まで同様きれいです。

なんとなく、作者さんの可能性が広がったように思えた。
もう少し経験値を積めばゲーム小説以外のお話も書けるようになると思う。
キャラクターはめちゃくちゃ魅力的だもの。
(別にゲーム小説がダメだと言っているわけではなく、書ける幅が広がるということは作家としての寿命が延びるということだと思う。私はこの人が書いた作品をもっともっと読みたい。)

そしてやっぱり、この作者さんとは書きたいことが微妙にかぶっている。
「海」とか、あと、「宇宙の孤独」のシーンは本当にもう、という感じ(笑)

『だからこそ、人間は自らの感覚を鈍くして自身の精神を守っていたのだ。』

というわけで、唐突ですが、アニメ化希望! 絵も良いし。
アニメになったら、もう少し作者さんにもお金が入るだろう。
ギャンブルにでもなんでもつぎ込んで、これからも面白い作品を書き続けていってほしい(笑)


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