白い月という球に

思うまま、わがままに。適当に書き連ねる、つくりものたち。 コメント・トラックバック歓迎です♪

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白い霧の中、僕は行く。

前も後ろも分からなくて、いつから歩いてるのか、いつまで歩くのかも分からなくて。
でも、僕は行く。
ずっと、そうしてるから。ずっと、そうやって歩いているから。

止まるのは、怖い。

そのうち、自分が歩いてるのか止まってるのかも分からなくなって、僕は星を思い描いた。
僕の中心で、星が輝く様子を、思い描いた。

僕の中の星は、青白い光を放つ。
やがて何者にも負けない、力を持つ。

僕は満ち、全てを受け入れ、全てに降り注いだ。

ああ、そうだ。
愛はここにある、どんなときも。




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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学
コメント

前向きになれる詩ですね。
こうゆうの、結構すきですよ。
2007/08/20(月) 23:32:58 | URL | たろすけ(すけピン) #-[ 編集]

そう言ってもらえると嬉しいです。
2007/08/21(火) 12:40:07 | URL | もみじ #KKhd1Ueo[ 編集]
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