白い月という球に

思うまま、わがままに。適当に書き連ねる、つくりものたち。 コメント・トラックバック歓迎です♪

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少女は ひとり
宇宙に ひとり

少女は 眠る
たぷたぷとした 宇宙

僕は 眠る
夢を見る 少女の夢を

決して 壊れないものが
あるとするならば

それは

きっと 目には見えない
僕には見えない

永遠

ずっと変わらなければいい

なんて
口にしながら

僕は変化を望む
心の底で 僕は

少女はやがて目を覚まし僕にそっと微笑んだあと静かに消えてしまうんだろう
ただ針のような後悔が 残る





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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学
コメント

不変の永遠と,変化を望む少年の葛藤でしょうか。
いつの間にか人は、大人になってしまうんだよね。

夢は夢のままでいてくれたら。
大人になってからの後悔って、抜けない棘のように。


もみじさんの詩に、ちょっと切なくなりました。
コメントが、もみじさんの表現したいことと相違があったら遠慮なく削除を(笑)
2007/08/18(土) 21:47:38 | URL | たろすけ(すけピン) #-[ 編集]

いやいや、削除だなんてそんな(笑)

読んで何を感じるのかは、読む人の自由ですし。
それより、表現したいことが自分でもよく分かってないですし…(笑)

言葉にならないものを留めるために、しょうがなく言葉を使うだけ。
2007/08/19(日) 14:15:18 | URL | もみじ #KKhd1Ueo[ 編集]
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