白い月という球に

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(2007/12/12)
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短いお話が、十、入っている。
執筆作家は、市川拓司、大島真寿美、樋口直哉、生田紗代、村崎友、畠中恵、福田栄一、長谷川純子、山本幸久、小手鞠るい。

好きなのは、『雪が降る』山本幸久、『カノジョの飴』生田紗代、かな。

全体的にバラエティーがあって、面白かった。
ライトのノベルっぽいのやら(あくまで私の感覚で、だけど)、おばさんっぽいのやら(失礼。でも、ある種の鈍感さと冗長さはおばさんの特徴な気がする……偏見?)。

しかし、ちょっと一話が短いな。
この長さだと、作者の顔がちらついてしまう。
書くほうの目線で見てしまうみたい。

小説は、消費される。
って、なんとなく思った。


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