白い月という球に

思うまま、わがままに。適当に書き連ねる、つくりものたち。 コメント・トラックバック歓迎です♪

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実生活で、山を一つ越えました。
一番、大きな山。
あと、山ふたつ(笑)

昨日は久しぶりに休日をとり、映画を観てきました。
『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』
高菜、もう少しどうにかならなかったのだろうか……。

しかし、昨日映画館に行くのに、バス乗り間違えて迷子になりました。
久しぶりだ……。
終点です、とか言われて何もないところで降ろされて、本当、どうなることかと思いました。
バス停も、なんか、降車専用っぽかったし。
寒いし。
太陽のありがたみと、夜を恐れる気持ちを存分に味わいました。
このまま夜が来たら凍死する、って(笑)

まぁ、いざとなったら、どうとでもできるわけですが、あの心細さといったら……。
何故か山に置き去りにされた女の人の話、とかで一本書けるな、と思いました(笑)




それから、コメントのお返事、遅れていてすみません。
本日中に、お返しします。
……たぶん。おそらく。

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テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
コメント

一山越えおめでとうございますi-179
後二つ頑張ってください。

バスですが、私は乗りなれたルートのもの意外は乗れませんi-201それこそもみじさんの様に取り残されてしまったら、どーしようi-240となるからです。(こわくてこわくてi-182)
きっとこれからも乗る機会は少ないでしょう~v-35

このネタの話できたらアップしてくださいねぇ~v-398
2008/01/20(日) 18:38:03 | URL | たぬき #osd7LS92[ 編集]

たぬきさん、こんばんはー。
ありがとうございます。
あと二つ、なんだか、楽なほう楽なほうに流れている気がしないでもないです……(苦笑)

いや、怖かったです。
だんだん人がいなくなって、最後には乗客が自分しかいなくなって……。
運転手さんに話しかけられる雰囲気じゃないし(笑)
なんというか、人間は非力だ、と思い知りました……。

お話は、もしできたらアップしますね♪
2008/01/20(日) 23:22:28 | URL | もみじ #KKhd1Ueo[ 編集]

山があと二つ。正念場なんでしょうか。
私にはもみじさんの大変さが100%理解することができませんが、がんばって下さいね!

記事とは関係ないのですが、『山に一人置き去り』というフレーズで『姥捨て山』を思い出しました。

いや、本当に関係ないですね。笑
2008/01/21(月) 22:47:16 | URL | たろすけ(すけピン) #rFJbKIhU[ 編集]

お久しぶりです。
実生活の山というと、やっぱり院関係でしょうか。
何にしても体に気をつけて頑張ってくださいね。
……私も人のこと言えた立場じゃないけど(笑)
2008/01/22(火) 19:55:28 | URL | タンスにゴンザレス #LkZag.iM[ 編集]

たろすけ(すけピン)さん、こんばんは。
頑張ります。
昨日、修士論文提出後にも、春休み削って実験を続行することが確定しましたが、頑張ります……。

確かに、考えてみると、なんか似たシチュエーションかもですねー。
その感じで行くと……

恋に仕事にバリバリのキャリアウーマンがふと目を醒ますとそこは、山。
確か、前の晩は秘密の関係にある上司と飲んでいたはずなのに。
途切れた記憶。
ひどい頭痛。
状況をつかめないままに、歩き出す女性。
髪をほどき、ハイヒールを手に持って、ひたすら山道を行く。
そのうちに、彼女の脳裏にはある疑惑がむくむくと膨らみ。
山には不釣合いな、一人の少女に会う。
女性と少女は、並んで山道を行く。
女性は、ぽつりぽつりと、自分の中の疑惑を少女に話す。
恋人は、自分が要らなくなったのではないか、と。
そういえば、前に上司からお見合いを勧められているとか言っていた。
きっと、私の存在が邪魔になったのだ。
だから、こんな山奥に置き去りにして。
生きて戻れはしないと、彼は今頃ほくそ笑んでいるに違いない。
許せない。許せない。
絶対に、生きて帰って復讐してやる。
憤る女性に、少女は、まるでそれまでの女性の話なんかちっとも聞いてなかったような素振りで、「少女がまだ子供だった頃」の話を始める。
それは、とても惨めで、閉塞感に窒息しそうで、己の無力さに苛ついて、ヒステリックな女に支配されて、屈辱にまみれた、そんな一人の少女の話だった。
「だから私は、あんな、男に媚売って依存するだけの女には絶対ならないって、決めたんだ」
少女は、真っ直ぐに女性を見た。
女性は、はっと息を飲む。
「やっと、思い出した?」
少女の悪戯っぽい笑みが、ひどく遠い。
世界がぐわん、ぐわんする。
ひどい頭痛。
目を開けたそこは、夕闇の部屋。
明るい台所から漂う、ゆうげの匂い。
規則正しく響く、包丁の音。
女性は、少し泣いた。

……ダメだ、姥捨て山関係ないですね。
なんとなく、コメント欄で憂さ晴らし(笑)
2008/01/22(火) 20:11:54 | URL | もみじ #KKhd1Ueo[ 編集]

タンスにゴンザレスさん、こんばんはー。

そう、お察しのとおり、院関係です(笑)
出て行くとなると、やっぱり大変ですねー。
引越しのこととかも、考えなきゃいけないですし……。
もはや、自分との戦い、って感じの雰囲気です(笑)

お互い、頑張りましょう。
2008/01/22(火) 20:18:17 | URL | もみじ #KKhd1Ueo[ 編集]

それって、憂さ晴らしですか? 笑
読み入ってしまいましたよ。

お忙しいのに、私のコメにお付き合いいただいてありがとうございます。^^
2008/01/22(火) 21:18:41 | URL | たろすけ(すけピン) #rFJbKIhU[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/01/23(水) 09:20:04 | | #[ 編集]

久々の作品に入ってしまいましたi-179

危なかった~。コメントチェックして良かったi-175
2008/01/23(水) 15:03:53 | URL | たぬき #osd7LS92[ 編集]

>たろすけ(すけピン)さん
いえいえ(笑)
これもまた、一種の現実逃避……。

>匿名さん
了解です!
こちらこそ、あけましておめでとうございます!(笑)
ちょっと、私のほうも立て込んでいて、あまり訪問できないかもしれませんが、暇になったら伺います!!
今年もよろしくお願いしますー。

>たぬきさん
今回のは小説のあらすじみたいな感じです(笑)
最初は山の中を思い切りリアルに書いて、少女が出てきたあたりで軽くホラー路線を匂わせて、少女が話し始めたところでこれはもしかして……と思わせて、最後夢オチ。
良かったな、としんみり思えるような終わり方にする、と。
……いつか、書けるだろうか(笑)
2008/01/23(水) 20:07:30 | URL | もみじ #KKhd1Ueo[ 編集]
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