白い月という球に

思うまま、わがままに。適当に書き連ねる、つくりものたち。 コメント・トラックバック歓迎です♪

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なんか、ここ数日、「作家でごはん!」の鍛錬場をのぞいてたり。
いや、小説はほとんど読まないで、そこについてるコメントだけ読んでたのですが。
なかなか、面白いです。

というか、みんな、何を期待して他の人が投稿した作品を読むのか、よく分かりません……。
結構、長い作品もあるのに。
売ってる本読んだほうが、当たりを引く可能性高いと思うのに。
やっぱり、交流目的、なのかなぁ。
コメントつけて、コメントもらう、っていう取引みたいなもの?

ブログに小説を載せてる人が、他の物書きさんと交流したい、ってのはなんとなく分かるのですが、本気で作家を目指してる人が同じく作家を目指してるアマの小説を読んでコメントするっていうこと自体のメリットって、なんだろう。
人の振り見て我が振り直せ、みたいなもの?
一つでも多くの良作を読んで研究とかしたほうが、自分のためになるような気がしてしまうのですが。
それは、私が勉強不足だからか。

それとも、モチベーションとかの問題なのかな。



だめだ、眠くて頭が働きません。
だらだらとどうでもいいことを書いてしまった……。


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テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
コメント
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2007/12/12(水) 23:42:27 | | #[ 編集]

匿名さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
私も、匿名さんからのコメントに励まされました。
おかげで、ブログも何とか続いています(笑)


作家でごはん!の鍛錬場を見てて思ったのはですね、なんというか、「一人になりきれてないな……」みたいな感覚なのです。
他の創作者と交流するのが悪いことだとは言いません。
私もいろんな人から影響を受けていますし。
ただ、私は、創作活動というのは孤独とともにあるのだと思っていて、他の人の評価とか感想とかは二の次だと思うのです。
まずは、自分が納得できるものを作る。
話はそれからだ、みたいな(笑)
なんか、他人を気にしすぎだな、って思ったのですよ。

匿名さんみたいに、がっちり自分で勉強して、その上で他人の意見を参考にしよう、というのはとても良いことだと思います。
でも、ひとりであーだこーだと悩み没頭することなしに、すぐに他人の意見を聞きたがるっていうのは、うーん、という感じ。

作品につくコメントも技術的なこと(誤字脱字、文法上の間違い等)に偏ってる気がするし。
作者が読者の意見に反論すると叩かれるし。
読んでくれた人の意見は謙虚に聞こう、ってこと自体は分かるのですが、そこはもっと突っ込んで議論を戦わせてお互いに何か持って帰ろうよ、と思うわけです。
批評した人はコメントしたことの対価に、作者の「ありがとう」の言葉しか引き出せてないわけで、すごく勿体無い。
切磋琢磨の姿勢がないように感じられるのです。
鍛錬場なのに。
お客さん(読者)は偉いんだぞ、みたいな感じですよ。


「批評すること」自体に、自身の実力アップに繋がる何かがなければ辛いな、と思いました。


と、私もなんか、好き勝手書いてしまいましたが、
匿名さんのおかげで、考えが少しまとまりました(笑)
どうもありがとうございます。

そして、これからも、どうぞよろしくお願いします。
2007/12/13(木) 21:57:04 | URL | もみじ #KKhd1Ueo[ 編集]
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2007/12/13(木) 22:54:47 | | #[ 編集]
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2007/12/14(金) 01:30:07 | | #[ 編集]

13日の匿名さん

好き勝手書いてしまったのにお返事いただいてしまって、
なんか、すみません……。

顔つき合わせていても、作品のコメントって難しいですもん。
ネット上だと、ほんと、更に難しい。
みんな、目指すものも違うだろうし。
中には、みんなで仲良く楽しくがいい、厳しいコメントは空気壊すからいらない、
っていう人もいるでしょう。
人それぞれですよね。

応援どうもです。
私も、応援しています。
これからは頑張って、厳しいコメントを書こうかな(笑)
2007/12/15(土) 00:51:21 | URL | もみじ #KKhd1Ueo[ 編集]

14日の匿名さん

コメントありがとうございます。
あ、私も一部では性格悪いと定評があるので、大丈夫です(笑)
ある程度の性格の悪さなら、耐性があります。
それから、これから書くことは私の個人的意見で、決して押しつけるつもりはありませんので。
と、前置きしておいて。

まず、作家でごはん!等の小説投稿サイトに、作品を投稿したり批評を書いたりする人は、何を目的としているのでしょうか。
たぶん、物書きとしての自分の腕を磨くためですよね?
小説を書くことに関する新しい知見を得るため、良い方向に「変化していく」ため。
成長するため。

では、それらの目的のために、投稿サイトで何が出来るでしょうか?

最初に思いつくのは、自分で作品を書いて投稿し、批評や感想をもらうことですね。
誤字脱字を指摘されたり、つまらないと言われたり、手放しで褒められたり。
自分の作品が他の人にどう評価されるか分かります。
自分で気付かなかった作品の欠陥を教えてもらうこともあるかも知れない。

でも、なかなかコメントがもらえなくて、仕方なく他の人の作品を読んでコメントをつけます。
匿名さんの言うように、長い作品を読んでコメントをつけるということ自体が、きっと良い勉強になるでしょう。
誤字脱字がたくさんある人の作品って、文章も日本語になってなくて、何を書いたらいいか分からないこともありそうです。
文章は上手くても、いくつか誤字があって、なってない!と殴り書きして終わることもあるかも知れない。

でもちょっと待て、と私は言いたい。

もちろん作品を投稿する側は、誤字脱字がないように最大限努力すべきだと思います。
それは、マナーです。
でも、批評する側も、仮にも作家を目指しているのでしょう?
誤字脱字の指摘なんて、小説を書かない普通の人にだってできますよ。
そこで終わりにしたら、小説を一般読者と同じようにしか読めないと宣言しているようなものです。
文法上の間違いの指摘も同じ。
一般読者レベル。

物書きを名乗るなら、物書きにしかできないような批評をしようよ、と私は思う。

なんだか、ものすごくバランスの悪い作品があったとします。
「なんかバランスが悪い気がする」というコメントなら、普通の読者にもできる。
そこを、「この、物語に入る前の部分が長すぎる」って具体的に指摘する。
あるいは「長いっていうか、モノローグに魅力が無くて冗長に感じる。
モノローグはこの半分でいいから周囲の状況を描写したら」とコメントする。
そうしたら、作者が生意気にも「いや、このモノローグはラストのここに繋がってるからこのままで良い」と反論する。
ここであなたは、読者の意見は大人しく聞け、と作者を叩きますか……?


少し話は変わって、匿名さんは「議論すること」の目的ってなんだと思いますか?
相手を論破すること?
違いますよね。
一般的な議論の目的は、議論を通して、お互いに新しい知見を得ることです。
AさんとBさんがいて、AさんがBさんを一方的に論破したとき、そういう意味での「勝ち組」はBさんになります。
だって、Aさんは議論を通して何も得るものがなかったけれど、BさんはAさんの考えという、今までのものより上等な考えを手にすることができたのですから。

先ほどの、他の人の作品に対して批評する場合の話に戻ります。
反論した作者を、「読者権限」で一方的に叩いたとき、批評した人に何のメリットがありますか?
気分が良い?
自分のほうがすごいんだぞ、と周りに誇示できる?

……それって、作家に近づくことになるのですか?

だったら私は、作者の反論を聞いてみる、という選択をします。
議論を通して、何か新しい知見を手にすることができるかも知れないから。

さっきの例で、よくよく作者の話を聞いてみると、確かに長いモノローグがラストを暗示していることに気付く。
だったらどこを直せばいいかと考えて、議論を進めていくうちに、最初のモノローグが冗長なのは具体的な情報が少なすぎるからだ、という結論に至る……。
そういう経験って、自分の作品に対するものじゃなくても、一つ一つが物書きとしての財産になると思うのですよ。

「小説に対する意見に、納得も何もない」と匿名さんは言われましたが、私はそうは思いません。
小説に関する問題って、ほとんどは正解がない類のものだと思います。
『人間失格』を例にとれば、主人公をどう見るか、どうしてそう思うのか、それだったらこの部分はどう解釈するのか……等々。
読書会なんかを一回すれば、みんなそれぞれ意見が違うってことを肌で感じますね。
思いもつかないようなことがパンパン出て、面白い。
もしかしたら納得まではいかないかも知れませんが、他の人の意見を聞くことで、得るものはあると思います。
納得できなければ、反論して更なる意見を引き出すまで。

鍛錬場なんかは、読者のほとんどが書き手であるわけで、作者と読者が対等な立場で議論ができたら、他の人の作品の批評をすることを通しても、もっとたくさんのことを学べると思うのです。
お客さんに留まっているのは、すごく勿体無い!
どんな状況でも、貪欲に学ぶ姿勢を持つべきだと、私は思います。

あと、これは経験からですが、お客さんからの建設的じゃない批評って実際問題、あまり役に立たないんですよね。
投げっぱなしで、無責任な意見は処理に困る。
(少し、反省(笑))


なんか、長くなりました。
忘年会でお酒も入っていて、どこか変なところがあるかも知れません。
(最悪な言い訳……(苦笑))
もうなんか、気になるところがあったら、バシバシ指摘して下さい。

ではでは。
2007/12/15(土) 01:03:19 | URL | もみじ #KKhd1Ueo[ 編集]
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2007/12/15(土) 21:56:25 | | #[ 編集]

もみじさん

一つだけ言わせてもらうと…コメント長いな(笑)
このテーマで記事にできちゃうんじゃないですか。
2007/12/16(日) 17:08:27 | URL | ぬこ #/KiEa7Og[ 編集]
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2007/12/16(日) 18:27:07 | | #[ 編集]

15日の匿名さん

コメント、どうもありがとうございます。
なるほどー、と思いました。

作品にコメントするときに、ストーリー面の指摘ができなくて仕方なく文章の粗を探す人たちと、“文章力信仰”の人たち。

私も、ごはん!でコメントを読んでいたときに、文章力信仰を確かに感じました。
誤字脱字の指摘ならまだ分かりますが、「この文章は自然じゃない」みたいなことしか言わない人たち。
しかも、あまり大したこと言ってない感じがするのに、なんか偉そう。(←私の主観)

なんとなく、文章力信仰はなぜ起こるのかな、と少し考えてみました。
彼らの、もともとの性格に起因していると仮定して。
以下、私の偏見にまみれた意見。
(不快な思いをさせてしまったら、ごめんなさい)

文章力信仰にかかっている人たちの中には、論理で人をやり込めることが好きな人が結構いるのではないかと思います。
そして、問題解決能力のない批評家タイプ。
プライドか高く、打たれ弱い。
アイデンティティの基盤が不安定で簡単に崩壊の危機が訪れ、その際に過剰に攻撃的になる。あるいは平伏す。極端。
ああだこうだと人の行動にケチをつけるくせに、
いざ自分が行動しなければいけない状況になると、途端に弱気になる……。

これは、某サイトでの言われっぱなしの作者に、通じるところがある気がします。
自分を客観的に見れていないから、どこか自分に自信が無くて、他人から言われた意見を絶対だと思い込む。
謙虚なようで、ただ単に自信が無いだけ。
ごはん!の人たち(もちろん一部)が、他人の目を気にしすぎだと私が感じたのは、こういうところからなんじゃないかという分析です。

そして、これもなんとなくですが、論理を妄信しているが故に、小説というものを見誤っているのではないかと、さっき思いつきました。

ちょっと話が飛びますが、論文と小説は、デジタルとアナログみたいなものだと私は思っています。
論文は、そこに文章として書かれていることのみを読み取ればいい。
内容を誰が読んでも同じように理解させなければならないから。
小説は、文章で書かれていることだけでは足りなくて、行間を読む(読ませる)必要がある。
読者の中での脳内補完を前提としている。
(もしかしたら、例外もあるのかも知れないですが……)

文章っていうのは有限の文字から成っていて、すかすかのデジタル。
そして、文章だけでできている論文も、デジタル。
一方、小説は、デジタルな文章をツールとして、アナログな、連続している世界を表現するもの。
文字の向こうに、広がる世界を創る。

っていうのが私の認識なのですが、
ちょっと、他人に分かるように説明できているか心許ないですね……。
すみません。

が、このまま突き進みます(笑)
意味不明かつ興味があったら聞いて下さい。

それで、論理を偏愛している人たちは、その辺りの認識が曖昧なんじゃないかと思うのですよ。
つまり、小説も論文みたいに「文字」だけでできているデジタルなもの、っていう。
だから、表面的な文章にのみ、こだわる。
論文にとって、書いてある文章のみが大事であるように、小説も文章でできているのだから、文章のみが大事である、みたいな。

でも、小説は論文と違って、意味を持つ文章をツールとして、読者の脳内に世界を構築するっていうメディアなわけで、論文とは別物なのですよ。
そこで世界を形良く構築する際に重要なのが、プロット等なわけです。
(そして、私はいまだにプロットという言葉の意味を正確に理解していない気がする……)

で、論理好きな人たちは、その辺をあまり意識していなくて、小説を読み書きするときにも普段と同じような感覚でいるため、プロット関係が頭から抜け落ちる、と。
(論文は大体構成決まっているし、論理的思考ってやつもある程度筋が決まってる感じなので、そっちの影響もあるのかも知れません)

これについては、まだ考え中です。
現在、私の妄想の段階であります(笑)


それから、新人賞での一般的な選考基準、かなり参考になりました!
そのあたり、全く調べていなくて……(苦笑)
どうもありがとうございます。

また、長くなってしまった……。
一応、念のため言っておきますが、お返事は任意で結構ですので。
もちろん、いただければありがたいですけれども、強要するのは心苦しすぎる……(苦笑)
ああ、かなり、調子に乗って書いてしまった……。

ではでは。
2007/12/17(月) 23:24:10 | URL | もみじ #KKhd1Ueo[ 編集]

>ぬこさん
確かに(笑)
少し直せば記事にできますねえ……。
だがしかし、面倒だ……。
どうせ私は、めんどくさがりやん。

>16日の匿名さん
すみませんが、お返事は、もう少しお待ち下さいませ。
ああ、頭の回転が速い人になりたい……。
2007/12/17(月) 23:31:33 | URL | もみじ #KKhd1Ueo[ 編集]

コメ入れようと思いましたが、なんかもみじさん大変そうなんで自粛します。笑
そんなに大した意見でもないし。

もみじさん、がんばって下さい。(結局これだけ。爆)
2007/12/18(火) 00:40:52 | URL | たろすけ(すけピン) #rFJbKIhU[ 編集]

たろすけ(すけピン)さん

ええー、それはなんかすごく勿体無い気がしちゃいますよ!(笑)
(もらえるものは、とりあえずもらっておくタイプ……)
いや、大変な感じなのは、私が勝手に長くしているだけなので。
しかも、大したこと書いてないし(苦笑)

というわけで、よろしければコメントを。
って、コメント催促するのも微妙ですが(笑)
2007/12/18(火) 00:51:15 | URL | もみじ #KKhd1Ueo[ 編集]

じゃ、書きます。笑
でも、読まないほうがいいかもしれませんよ。爆

もみじさんは、私より“物書き”としての理論や哲学、表現力をお持ちになっているなぁ。と。

今回のレスで、色々なことに気付かされたんですけど、自分の中で上手に拾捨できるかは…まずできないでしょうな。たろすけ(すけピン)だもん。爆

私は人の意見を耳に入れるくせに、あまり自分の持ってる理論哲学や技術を表に出したりしません。(ずるい?)
いや、なんかそれって違うぞと。その人の物の書き方や表現力って、自ら盗み取る(というと表現が悪いかもしれませんが、良いものを真似、悪いものも反面教師として学ぶ)もんだと考えています。

先述しましたが、私はあまり自分の考え方を披露しません。私の書き方だと、押し付けにも聞こえてしまうし、何よりそれを目にした人の「良い個性」を場合によっては捨てさせてしまう気がするのです。

でも、1つだけ。自分が気をつけていることがあります。

『楽しむこと』

物書きでも、絵でも、料理でも裁縫でも木工でも革細工でも電気工作でもそうですが、自分が楽しまなければ相手もつまらんだろうと。
みんな知っている当たり前のことだし、みんなソコから始まっていると思いますが、忘れている人がいそうな気がして。

心当たりがあるんです。それを忘れて、自信が無くなってしまってる人。このコメント、その人にも読んでほしいな。単に忙しいだけかもしれませんが。

忙しいといえば。。。最近もみじさんの書いたものを読んでない気がする。笑 
コミュも放ったらかしにしてませんか?
もみじさんにも事情があるのに、勝手にチクリと。爆

大したことないと言いながら、長文&偉そうに…失礼しました。
2007/12/18(火) 02:50:37 | URL | たろすけ(すけピン) #rFJbKIhU[ 編集]

16日の匿名さん

コメント、ありがとうございます。

>「小説に対する意見に、納得も何もない」 に関すること
確かに、その作品を読んで何を感じるかというのは人それぞれで、他人がそれを間違っているとかは言えないですね。
賛成です。
基本的に、私は自分が正しいと信じ込んでいる人とは極力そういう話はしません……。

>作者は読者からの指摘を頭ごなしに否定するような書き方で反論してはいけない
>「作者は読者の意見を『聞き入れる』必要はないけど、『聴く』姿勢は大事だ」
同意します。
が、それは作者に限らず読者のほうにも同じように責任があると思うのですが、いかがでしょう?
そして、私の中のニュアンスとしては、「頭ごなしに否定するような書き方で反論すると、相手が感情的になってろくな議論にならないから、やめたほうが良い」という感じですね。
メリット・デメリットの問題。

でもなんか、作者と読者が対等に意見を戦わせるべき、ってあまり一般的な考え方じゃないんだな、とごはん!でのコメントの応酬を見ていて思いました……。

えっと、純粋に分からないのですが、上から目線で批評することのメリットって何かあるのですかね?
いや、私はそういうような場所で自分の利益に繋がらないことはしない主義なのですが、批評から得るものが無かったら批評なんてしないなぁと思うわけです。
私の場合は、自分の作品にコメントをつけてもらうことのみだと、目的として弱いなぁ、という感じですね。
批評すること自体に意味を見出すのなら、プロの作品を読んだほうが勉強になる気がするし。
そうすると、作者とのコミュニケーションを目的にしてるのかなって気がしますが、批評するほうが上から目線じゃ完全に一方通行な感じがする。
やっぱり、匿名さんの言うように、自分の作品にコメントをもらうことを目的として批評していて、省エネのために上から目線で一方的なコメントを残すのだろうか……。
謎。


確かに、鍛錬場は大きすぎますね。
マイナーなジャンルだと濃い人が集まってきてよい議論ができるのかも、という気はしますが。
同じ志を持った少数精鋭のコミュじゃないと、真剣な議論は難しい、という匿名さんの意見は正しい気がします。


>お客さん
すいません、お客さんというのは常に上から目線で、作者と同じ土俵に立たずに批評する人のことを表現しようと思って使った言葉でした。
ちゃんと、説明入れればよかったですね。

>ま、どんなコメントでも、もらえれば嬉しいんですけどね。
全力で、同意します(笑)


えと、お返事は任意で結構ですので(笑)
ではでは。
2007/12/18(火) 16:57:50 | URL | もみじ #KKhd1Ueo[ 編集]

難しいテーマだと思ってパスしてましたが、どんどん反響きてますね。
もみじさんの痛快な意見、拝読しました。
もみじさんの言われる孤独の精進は大変そうです。
もみじさんは詩人肌だから、批評はいらないのかもしれないな~と想像。

文章力信仰のようなことは実は私も前から思っていたことです。
批評する側は、実は小説家というより批評マニアになっているかもです。
ケータイ小説に対する叩き方も並べてみると面白いかもしれません。
そうすると、なにがしかの達してほしい文章水準という共同幻想があるのではと気付きます。その水準に達しないものは文句なく叩かれるのです。もしかして文章へたなやつに対する近親憎悪かな。
しかし、それはそれで一定の効用は認めてもいいと思います。
ホントにやる気のあるやつはどんなに叩かれても気にせず書くだろうし。
それより上位の構成上の問題は皆さん手が届かないか、届いてもそこは有料にしてやろうということなのかもしれません。いや、世には素人を手玉にとる出版ブローカーがいるようですから。

2007/12/18(火) 18:26:22 | URL | 銀河系一朗 #-[ 編集]

たろすけ(すけピン)さん

コメント、どうもです。
ちゃんと読みましたよー。(←当たり前ですね(笑))

>今回のレスで、色々なことに気付かされた
なんか、その言葉をもらえただけで、妄想を披露した甲斐があったなぁ、と救われました(笑)
どうもです。

なんか、散々書きなぐってきて説得力が無いかもしれませんが、私も基本的に人の話は聞くけれど、自分のことは話さないってことが多いです。
創作に関することに限らず、何でも。
最近は、だいぶマシになってきましたが、数時間何人かでいて、口を開いた時間が1分に満たないっていうのも、数年前ぐらいの私にとっては全く普通でした。
でも、いろいろたくさん話せる人に憧れるので、今回は試しにやってみた、という感じです(笑)

『楽しむこと』

同意しますね。
私は一人で行って5時間歌い続けて、それでも物足りなく感じるぐらい歌うのが好きなのですが、楽しむことを忘れて技術的なことばかりに目が行ってしまったら、きっと続かないだろうし、つらいだけだろうな、と思います。

そして。
もはや、このコメント欄を見ている人も少ないだろうと思うので書きますが、私にとって、「小説を書くこと」はその例外です。

前に、小学5年生から日記をつけていると書いたことがありますが、あれは楽しむためにつけていたわけではないです。
もちろん、日記を書くのは楽しかったですが、むしろ、あれは、日記をつけなければ日常生活をサバイブできなかったから、っていうのが大きい。
詳細は省きます。

で、小説を書くようになったきっかけも、同じような感じで、初めて書き始めたその小説を完結させることで、私は昔の私の一部を埋葬し、前に進めるようになったのです。
他人と話すことに価値を見出したり、他人の前でも緊張せずに食事ができるようになったり……。
それが、つい数年前のこと。

楽しむためじゃないのです。
この世界で、生き残っていくため。
(今でも、ふとした瞬間に、私は自分の中に大きな歪みを見るのです。)

もちろん、書くことは楽しいですが、たとえ楽しくなくなっても、続けていくような気がするなぁ、と。


作品……賞応募用のやつを進めている、ということにしておいて下さい(笑)

コミュのほうは……ごめんなさい、という感じですね(苦笑)
大体毎日チェックはしているのですが、投稿まで手が回らない……。


お返事は任意で。
ではでは。
2007/12/19(水) 00:18:34 | URL | もみじ #KKhd1Ueo[ 編集]

銀河系一朗さん

コメント、ありがとうございますー。

えっと、これだけ偉そうにいろいろ言ってきたものの、私自身は小説を書くのは初心者レベルかな、という感じです。
長いものを書いたことがないので。
たぶん、50~60枚ぐらいが最長ですかね。
そして、ひたすら自己満足に突っ走っていたので、きっと、批評のありがたさを分かっていないのですよ(笑)

批評マニアっていうのは、しっくり来る感じですね。
共同幻想……なんか、偏見かもしれないですが、読書好きの人って権威主義的っていうか、本読んでる人は偉い、みたいな排他的な人が多い気がします。
すごく、保守的。
批評マニアさんにも、なんとなく通じる気が。

私も、効用はある気がします。
ある程度の文章力は、ないときつい。

有料……!(笑)
うーん、確かに小説講座みたいなものもあるしなぁ。
それを考えると、そういうのもやっぱり役に立つのでしょうか。
2007/12/19(水) 01:40:49 | URL | もみじ #KKhd1Ueo[ 編集]
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2007/12/20(木) 02:43:01 | | #[ 編集]

おぉ、久しぶりにブログ自体にきたら、もみじさんが面白い話題を(笑)
シンってこういう哲学的な話題好きなんだよな(笑)

シンの意見は・・・・。
特にそのことになんも考えてないから、あんまないけど。
さぁ、なんでしょうね。
確かに、自分のも見て欲しいってのもあると思うし、色々な作品を読みたいってのもあるのかなぁ。
てか、シンは基本は大事だと思うけど
プロの肩書きはよくわからないんですけどね。なにがうまいとか悪いとかね。
昔、芥川賞かなんか取った人の作品をチラッと見たけど、1ページも読む気にならなかった。
赤川次郎の作品も大昔に少し読んだことあるけど、あれも色々批評分かれそうな文章だった記憶がある。
まぁ、プロが書く小説じたい読んだことあんまないけどね。

シンが他の作品を読むのはなんでだろうか。
と、考えたら
今のところ、色々なアイデアを見ることと、言葉の勉強とかかな。漢字の勉強とかもね(笑)
あ、自分のとこにも来て欲しいってのも少しはあるかもね。
コメントとか評価ももらえるとありがたいから。
コメントはどんなものでも、もらえると、励みになる。
持続力もなかなか難しいしね。
評価は、自分勝手な評価と他人の評価の差がわかるから、ものすごくありがたい。

そして、シンがコメントを残したいと思うのは
シンが嬉しいことは、人も嬉しいと思うからかな。
コメントは苦手だけど
時間がたっぷりあるならば、
時間をたっぷり使ってもいいなら、
コメントを求めてるどんな作品、
日記とかでも本当はコメントを残していきたいです。

まぁ、こんなかんじですwwww
2007/12/20(木) 18:53:27 | URL | 見習猫シンΨ #ap6q.jK2[ 編集]

20日の匿名さん

コメントありがとうございます。
ベンチ入りできない運動部の上級生の例え、確かにそんな感じ、と思いました。
後輩いびりかー……うーむと言う感じですね(苦笑)

なんというか、その人たちがちゃんと、自分の成長のために動いていない、ということを自覚しているのであれば、まだ救いがある気がします。
どこに楽しみを見出すのかは、その人の自由ですし。
(かなり、はた迷惑だけど、そういうのをありがたく思う人もいるだろうし。)
でも、「未熟なやつらに自分が教えてやってるんだ」という、よく分からないボランティア精神を持って、自分の鍛錬の時間を浪費していることに気付かない人たちは、確かに見ていて痛い。

しかも、運動部には監督なり顧問なりがいるし、スポーツだと分かりやすく勝敗がつくので総合的な実力を判断しやすいですが、小説書きだと、自分の実力が群の中でどの程度にあるかということを判断すること自体に、ある程度の能力が必要とされます……。
自分の実力をきちんとわきまえている人たちばかりではないから、相手を否定することで相対的に自分の地位を上げようとする「後輩いびり」が、小説書きの場合、上から下、の一方通行ではないんですよね。
ほんと、もう、ぐちゃぐちゃのカオス。
そして、誤字脱字等文章に関する指摘は正しいか間違ってるか明らかだから、相手を否定する道具に使われる、と。
こちらから見ている分には、随分心許ない感じに見えますけど(苦笑)


ケータイ小説は読んだことがないのですが、過程を大事にしない、っていう最近の若者(笑)の姿勢はなんとなく分かるような気がします。
私は子供の頃とか、担任の先生などの周りの大人に対して「頭の悪さを知識でカバーしている」みたいな印象を持っていた生意気な子供だったわけですが、今では頭の良さにもいろいろあって、知識の有無っていうのも結構重要なパラメーターなんだなと理解しています。
で、過程を大事にしない、っていうのは子ども時代の私と逆のパターンなんじゃないかな、と思います。
つまり、知識偏重。

子供のときは「考える」ことにある程度の自信を持っていて、いろいろなものの答えを学校で習うたびに、「これで私が独力でこの答えに辿り着く可能性を消されたー。大きな損失だー」みたいな気分になっていたのですが、彼らは逆なんじゃないかと。
知ってるか、知らないか。求められるのは、それだけ。
ゼロかイチか、みたいな。
情報化社会、詰め込み型教育の影響……なのかなぁ。(←自信ないです。なんとなく)
頭の中身が、デジタル化している。

どこかで聞いたことがあるような意見しか言わない、虎の威を借る狐みたいな薄っぺらな人たち。(って言うと、ちょっと話が飛んでいる気がしますが。)


……しかし、ネットにはいろいろな人がいて、ある意味、人間観察に最適ですね!
しかも、みんな、リアルよりも自分をさらけ出している。
ほんと、宝の山だー。
(っていうようなことを言うと、またどこからか「性格悪い」発言が飛んでくるわけですが(笑))
2007/12/22(土) 18:10:20 | URL | もみじ #KKhd1Ueo[ 編集]

見習猫シンψさん、こんばんはー。
お久しぶりです。

プロの作品……うーん。
私の中では、プロの作品とアマの作品だったら、
面白いと思うものに出会う確率がやっぱり違うな、という感じですね。
私の場合、そこまでアマの作品を読んでいないせいかも知れませんが(笑)
でも、売っている以上、ある程度のレベルは期待できる、という感じでしょうか。

時間がたっぷりあるならば……とりあえず、私は小説を書き進めたいですね(笑)

あー、師走忙しい。
ここに来て、年末年始にいろいろなものが止まる不都合を感じています……。

みんな、休みすぎです(笑)
2007/12/22(土) 22:15:47 | URL | もみじ #KKhd1Ueo[ 編集]
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2007/12/26(水) 23:26:58 | | #[ 編集]

26日の匿名さん

お返事が遅くなってしまい、すみません。
コメント、ありがとうございます。
それから、好き攻撃もありがとうです(笑)
なんだかこの記事ではいろいろ好き勝手に書いてしまって、もしかしたら誰かの気分を害しているかもしれないな、と個人的に思っていたので、そう言っていただけて嬉しかったです。

確かに、匿名さんの言うように、自分の意見をどのように伝えるか、ということにあまり気を使わない人が、ネット上には多くいる気がします。
どんなに良い意見でも、言い方が悪ければ相手の心には届かないのに。
議論にならないですよね。

なんか、また、私の妄想を披露しますが(笑)、今の人たちって、「チャンネルを切る」癖がついているんだと思うんですよ。
どういうことかというと、周りに情報が溢れすぎていて全部は処理しきれないから、自分に必要だと思われるもの以外は、始めから拒絶する。
関心を持たない。考えない。

この「情報」の中には、もちろん人間も含まれていて、彼らはその人間が自分にとってどんな意味を持つのかを無意識に考えて取捨選択をするわけです。
そうして、気を使う相手を限定する。
ネット上の顔も知らない人なんて、重要度はかなり低いから雑な扱いになる。

私がなぜ、こんな妄想を抱くに至ったかというと、私も結構長い間、特定のチャンネルを切って生活してきたからです。
たぶん、今でも無意識に切ったりつけたりしてるんじゃないかな。

要は、精神的なストレスを軽減するためなのです。
私の場合も必要なチャンネル以外を切って、クリティカルな部分に集中してきたからこそ、ここまで生き残ってこれたのだと思います。
そして、だからこそ、精神が部分的に幼い。
……まぁ、私の話はどうでもいいですが(笑)

現代人は、多くのストレスにさらされている……とか言うと、話が大きくなりすぎる気がしますが、そんな感じです(笑)
ある意味、情報が多すぎる、っていうのも人にとって一種のストレスなんじゃないかなぁ、とか。

どうでしょう、ちゃんと分かるうように書けていますかね?(笑)


あと、個人的には、読み逃げは全然失礼なんかじゃないと思いますよ。
もちろん、コメントいただけるのはありがたいですが(笑)
私も書くことで、自分の中の考えを整理できていますし。
基本的に、自分のために書いているのでお気になさらずー(笑)
でも、匿名さんの、そういう好きって言えちゃうようなところ、結構羨ましいです。
私はそういうの苦手で、ツンデレとか言われてしまう感じなので……(苦笑)
って、あれ、匿名さん、ツンデレって言葉、意味分かりますかね??(笑)


あ、でも、なんか、単純に人との接し方が分からない人もいるんじゃないか、と今思いました。
どうなんだろう……。


返信は任意で(笑)
ではでは。

2007/12/29(土) 23:43:03 | URL | もみじ #KKhd1Ueo[ 編集]
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