白い月という球に

思うまま、わがままに。適当に書き連ねる、つくりものたち。 コメント・トラックバック歓迎です♪

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秋の夜長につれづれと。
今日のテーマは、「小説を書くのに必要なこと」。
つらつらと思いつきで書くので、あまり本気にしないで下さい(笑)

■物語を組み上げる力。
ストーリーを作る力ですね。
起承転結とか言いますが、べつにそんなのあまり気にしなくて良いんじゃないかな、と思う今日この頃。

■頭の中身を文章で表現する力。
描写ってやつですかね。
頭の中の映像を文章に書き起こす力。

■人間観察力。
大体の小説にはキャラクターが登場すると思うので、それなりに書こうと思うのならそれなりに必要とされる力。
デフォルメも鋭い観察眼あってこそ、だと思われ。
あと、基本的に、人は自分の心の声しか聞くことができないので、人の心の流れを描こうと思うのなら、どれだけ自分の心と向き合えるか、というのも重要かと。

■普通の観察力。
何を書くにも、日々の観察が結構大事だと思う。

■経験、知識。
他の人にない経験があると、やっぱり強みになると思う。
他の人と同じような経験も、違う視点で見られるのなら、それもやはり強みに。(観察力に通ずる)
知識もあればあるだけ良いと思うが、個人的には知識を面白く語れるようになるには、ある程度の経験が必要かと思われ。
頭でっかちっぽいのは、読む気がしない。

■演出力。
いかに、物語を見せるか。
同じストーリーでも、同じ文章力でも、見せ方によって面白さが変わる……んじゃないかなぁ。

■客観。
ジャンルにもよると思うけれど、普通にエンターテインメントとかは読者の目を気にしなきゃだと思う。

■個性を大切に。
他人と同じことを同じように書いていたら、できた作品の存在価値は、ないんじゃないかと思う。
まぁ、本人にとってはあるんだろうけど。
私個人としては、小さく無難にそれなりにまとまっている完成度の高い作品より、たとえストーリーに矛盾があっても、ご都合主義でも、作者の主張がうるさくても、パワーがあって書いた人の個性が爆発してる話のほうが読んでいて面白い。
……えっと、つまり、心に残る作品が好きってこと、かな。
別に、小さくまとまってても、どこかにきらりとするものがあれば良い。



あー、なんか、疲れた。
きっと他にもあるだろう、「小説を書くのに必要なこと」。



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テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
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