白い月という球に

思うまま、わがままに。適当に書き連ねる、つくりものたち。 コメント・トラックバック歓迎です♪

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猫と針猫と針
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恩田 陸

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ネットでは表紙を見かけていたんですが、戯曲だったんですね。
ちょっと、可愛いサイズです。

舞台で観たかったなー。


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いろんな気持ちが本当の気持ちいろんな気持ちが本当の気持ち
(2005/07/26)
長嶋 有

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エッセイです。
かなり面白かった。

やっぱり、この人好き……(笑)


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子どものころの不安を思い出した。
痛いくらいに、素敵。

誰も一緒に来てはくれないし、何も持って行けない。
自分だって、いつ消えるか分からない。

だから、唇を噛んで、両の拳に力をこめて、
必死に目を凝らしていたんだ。
この世界のルールを知るために。


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面白かったです。
私も、しっぽ欲しい……(笑)

三巻、読み始め。


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アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)
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川原 礫

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劣等感について。
主人公の心情が痛いほど分かった。

壁を作ってるのは、自分。
相手の目を見てにっこり笑ってみよう、と思う。
他人に優しくされる前に、自分から他人に優しくする。

余裕がないと、それが難しいんだけどー。

面白かった。
この作者さんはチェックだな。



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実は結構、自分の書きたいテーマとかぶってるのかも、と観終わったあと思った。

人はたぶん、皆、自分で自分に魔法をかけている。
知らないうちに。
このヒロインの場合は、時を止める魔法。

人生っていうのは、初期の段階に切実な理由で自分がかけた魔法を、
自分の力で意識的にどうにかする過程なのかもしれない。
魔法を解くか、
あるいは魔法の効力を自分の外まで押し広げるか。あるいは。

私は今でも、私の魔法が見せる夢の中を生きてる。
いつか、その魔法が他人にも同じ夢を見せる日が来ると信じてるよ。



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良かった。

竹内結子って、こんなに可愛かったんだ……。


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美少女がチェーンソー男と戦う!
……馬鹿にしないで、ちゃんと映画館で観れば良かった、と思った。

ライブシーン、繰り返し何度見たか分からない。

死ぬか死なないかのぎりぎりが、きっと一番楽しい。
ぞくぞくする。


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海の近くに住みたくなる。
風が葉っぱを揺らす音。とか。

ごはんがおいしそう。


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永作博美松山ケンイチ

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永作博美のかわいさを理解しました(笑)

舞台になってるところが結構なじみのある場所で、反則だ!と思った。
蒼井優がなんか、鉄コン筋クリートみたいだった。


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
観ました。
CD欲しくなりました。

宮崎あおい、かわいいなー。
最後、いろんなものが繋がる感じ!

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画
映画を観ました。
設定にはいろいろ無理があるように感じられたけれど、それでも胸に迫ってくるものがあった。
人生の、重さ。

たぶん、人のいっぺんに把握できる時間の長さって制限されていてさ、
たとえば東から昇った月が西に沈む、
その様子を、それだけに全意識を集中させて見続けるのは、私には無理だ。
何だろう、うまく説明できてない気がするけど。
どうしても、どうやっても、細切れな時間の集合としてしか把握できないんだよね。
人の一生ってやつもそう。
そもそも、与えられている時間の限界ぎりぎりだし、
人の一生をきちんと見続けるのは、無理。

きっと小説だったら、途中で休みを入れちゃうし。
映画館で観る、っていう拘束感の良さ、みたいなものを少し感じてみたり。



テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画
25歳からの「いい女」の時間割―今が、努力が「2倍」になるチャンスタイム (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)25歳からの「いい女」の時間割―今が、努力が「2倍」になるチャンスタイム (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)
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中谷 彰宏

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たまに、こういうのを読みたくなる。
具体例が多いほどマルなのだけど、これはちょっと少なかったな。

こういうのが私の個性、と本人が主張しているのは多くの場合個性ではなくて、そうありたいというコンプレックスである。
みたいなことが書かれていて、なるほどーと思いました。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌
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