白い月という球に

思うまま、わがままに。適当に書き連ねる、つくりものたち。 コメント・トラックバック歓迎です♪

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夏菜と夏希の話。

夏菜が大学三年生で、夏希が二年生だった気がする。
一緒に住んでる設定。
キッチンと居間と、あとそれぞれの部屋がある間取り。
学部が違うので、大学で顔を合わせることはほとんどない。別キャンパスってことで。

夏希の交友関係は広い。
誰とでも親しくなれる。バランス感覚が良い感じ。良い聞き手、みたいな感じ。
夏菜の交友関係は限定的。
ちょっと変わった人、みたいな友が多い。
マイペースな夏菜と付き合えるのは、大人な人か、あるいは夏菜と同じくマイペースな人。
夏菜に対して「何かに守られている感」を覚える人は皆、夏希に会って納得する。
それと同時に、夏希の中のどろっとしたものが見えちゃう人もわずかにいたり。


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テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学
年中行事に張り切る家族。
例) クリスマス会にはプログラムが用意され、「1.お父さんの言葉」から始まる。
   お正月には着物を着る。
   節分はじゃんけんで鬼を決め、思いきり豆をぶつける。

幸せな家族、っていうものをちょっと書いてみたかったり。



テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
窓に映ったつり皮は、規則正しく揺れる。
窓に映った私は、つまらなそうに口を結ぶ。

真夜中、空っぽのその箱がひっそりと息を殺している姿を思うと、私は切なくて。
どうしようもなく切なくて、呼吸を止める。
そうして、ものになろうとする。

地下鉄には、朝が来ない。
夜だけ。
ただ夜だけが、永遠に続く。

私にとっての真夜中は、彼らにとってはただの夜で、
それは永遠のうちの一瞬でしかないのだろう。
空っぽでじっとしていることすら、彼らにとっては繰り返される日常の一部に過ぎないのだ。

唐突に吐き出された私は、あてもなく夜の街をさまよう。



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学
とりあえず、生きてます。
久しぶりすぎて何を書いたらいいのか、ちょっと分からないですが……。

でもまぁ、わたしは、ここで嘘を書く。



テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
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