白い月という球に

思うまま、わがままに。適当に書き連ねる、つくりものたち。 コメント・トラックバック歓迎です♪

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幸福のスイッチ幸福のスイッチ
(2007/04/04)
上野樹里、本上まなみ 他

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田舎の町の電気屋さんに、東京暮らしの三姉妹の真ん中が帰ってきて……。

実は間違って借りちゃったものだったりする。
途中、よく分からないけれど、ぼたぼた泣いてしまった。

私はそれなりに田舎を知っているから、
なんとなく良いところしか描いてないなっていう印象を受けたけど、
でも、まぁ、それもありかなー。

フィクションだし。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
かもめ食堂かもめ食堂
(2006/09/27)
小林聡美、片桐はいり 他

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面白かった。
フィンランドとか、あっちのほうに行ってみたくなりました(笑)

良いなー。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
現在、応募用のお話は、四百字詰原稿用紙換算で20枚ぐらい。
それなりに進んではいます(笑)
もっとも、後でかなり書き直すことになりそうですが、仕方ない……。

なんか、小説家志望の方のブログとか覗いてみると、みんないろいろ考えてるんだなぁ、と思いますね。
私も、もう少し、いろいろ考えて過ごさねば。

うむ。


テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
真っ白なその塔は、高く高く伸びて、空を刺していた。

その塔が、どれほど高いのか、僕は知らない。
この町の誰も、知らない。

その塔には、入り口がある。
一つだけ、ある。
ぽっかりと開いたその口は、町の人間を、いざなう。
悩み深き若者を、優しく、いざなう。

真っ白な塔、その塔に窓はなく、中に入るとただ、
上へ上へと続く階段があるのみである。
らせん状の、その階段。
その階段がどこに続いているのか、僕は知らない。
この町の誰も、知らない。
帰ってきた者は、ない。

家の外に一歩出れば、僕たちは、いつでもその塔を見ることができる。
ここではないどこかへと。
繋がっているかも知れないその塔は、僕たちに、確かな選択肢を提示してくれている。

今までも。
これからも。

僕たちは、自由の中を生きていく。


テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学
忘れない。―贈りものをめぐる十の話 (ダ・ヴィンチブックス) (ダ・ヴィンチブックス) (ダ・ヴィンチブックス)忘れない。―贈りものをめぐる十の話 (ダ・ヴィンチブックス) (ダ・ヴィンチブックス) (ダ・ヴィンチブックス)
(2007/12/12)
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短いお話が、十、入っている。
執筆作家は、市川拓司、大島真寿美、樋口直哉、生田紗代、村崎友、畠中恵、福田栄一、長谷川純子、山本幸久、小手鞠るい。

好きなのは、『雪が降る』山本幸久、『カノジョの飴』生田紗代、かな。

全体的にバラエティーがあって、面白かった。
ライトのノベルっぽいのやら(あくまで私の感覚で、だけど)、おばさんっぽいのやら(失礼。でも、ある種の鈍感さと冗長さはおばさんの特徴な気がする……偏見?)。

しかし、ちょっと一話が短いな。
この長さだと、作者の顔がちらついてしまう。
書くほうの目線で見てしまうみたい。

小説は、消費される。
って、なんとなく思った。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~
(2006/07/14)
櫻井翔、伊勢谷友介 他

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なんか、全体的に、すごく好き。
……原作の漫画は1巻で止まってたりするけど。

本物の人間が演じているからこそ、生まれる感動がある。

形にならないもの、言葉にならないものを、
きちんと大切にしている人が、
この世界の明るいところにも、まだちゃんといるんだってこと。
それが単純に、嬉しい。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)
(2007/10)
青山 七恵

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文藝賞をとった表題作のほかに、書き下ろしの短編一つ収録。

表題作は……なんか、鬱々とするお話だった。
私の精神状態がよろしくなかったせいかも知れないけど。
文体は軽い感じなのに、まとわりついてくる重さ。
底、って感じ。

現実逃避に本を読んだのに、逆に返り討ちに遭いました……。
これは、どこに楽しみを見出せばいいのだろう。


もう一つのお話も、なんだかどうでも良かった。
オールタナティヴ、な感じ。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌
実生活で、山を一つ越えました。
一番、大きな山。
あと、山ふたつ(笑)

昨日は久しぶりに休日をとり、映画を観てきました。
『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』
高菜、もう少しどうにかならなかったのだろうか……。

しかし、昨日映画館に行くのに、バス乗り間違えて迷子になりました。
久しぶりだ……。
終点です、とか言われて何もないところで降ろされて、本当、どうなることかと思いました。
バス停も、なんか、降車専用っぽかったし。
寒いし。
太陽のありがたみと、夜を恐れる気持ちを存分に味わいました。
このまま夜が来たら凍死する、って(笑)

まぁ、いざとなったら、どうとでもできるわけですが、あの心細さといったら……。
何故か山に置き去りにされた女の人の話、とかで一本書けるな、と思いました(笑)




それから、コメントのお返事、遅れていてすみません。
本日中に、お返しします。
……たぶん。おそらく。

テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
昨日、現実逃避にネットをうろうろしていて、作家志願者の多さにげんなりとしてしまいました。
いや、今更ですが(苦笑)

そして、同年代の気になる作家さんの記事を追っていて、悔しくなる、と。
負けず嫌いだからな(笑)

現実逃避ついでに原稿を書いて、今、400字詰め換算で12枚ちょっと。
まだ先は長い。

テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学
鳥人計画 (角川文庫)鳥人計画 (角川文庫)
(2003/08)
東野 圭吾

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スキーで、ジャンプで、殺人事件。
結構、昔の作品みたい。

ときどき、文章に気になる箇所あり。

イノセンスというもの。
自分を守るために鈍感になるか、あるいは全てを引き受けてぎりぎりな世界を生きるか。
本筋とは関係ないけれど、そんなことを思った。

私は、イノセンスを愛している。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
ピューと吹くジャガー 14 (14) (ジャンプコミックス)ピューと吹くジャガー 14 (14) (ジャンプコミックス)
(2008/01/04)
うすた 京介

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2008/1/4読了。

いや、この巻も面白かった。
公式ファンブックも、買っちゃった……。(まだ読み終わってないけど。)

そして、今日から実写映画公開ですねえ。
早く観たいけど、もう少し我慢です……。

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
逃亡くそたわけ (講談社文庫)逃亡くそたわけ (講談社文庫)
(2007/08/11)
絲山 秋子

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2008/1/2読了。

精神病院からの逃避行。

薬の名前とか、よく憶えられるな、と微妙なところで感心した。
なんにせよ、何かに執着できるというのは、幸せなことだと思う。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
チルドレン (講談社文庫 (い111-1))チルドレン (講談社文庫 (い111-1))
(2007/05/15)
伊坂 幸太郎

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2008/1/1読了。

短編連作。
……陣内のキャラクターがときどき、私の中でジャガーさんと被る(笑)

面白かった。
登場人物に軽く嫉妬するぐらいに。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
きみと歩くひだまりを (電撃文庫 し 7-16)きみと歩くひだまりを (電撃文庫 し 7-16)
(2007/12/10)
志村 一矢

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2008/1/1読了。

微妙。

王道?
ストーリー展開に驚きを感じられなかった……。
好きなキャラクターもいないし。
ううむ。

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌
福音の少年魔法使rの弟子―Good News Boy (徳間デュアル文庫 か 7-1)福音の少年魔法使いの弟子―Good News Boy (徳間デュアル文庫 か 7-1)
(2007/06)
加地 尚武

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2007/12/31読了。

文章とか、いろいろ気になるところはあったけど、面白かった。
ごちゃごちゃと詰め込まれていて、あまり整理されてない感じなのが、かえって好ましい。
宝箱のような。
おもちゃ箱のような。

続きも読みたい。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌
今年もよろしくお願いします。

ただいま、焼肉食べ放題で、お腹いっぱいなもみじです。
でも、美味しかった……。


メモ
・『福音の少年 魔法使いの弟子』 12/31読了
・『きみと歩くひだまりを』 1/1読了
・『チルドレン』 1/1読了
・『逃亡くそたわけ』 1/2読了



テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
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