白い月という球に

思うまま、わがままに。適当に書き連ねる、つくりものたち。 コメント・トラックバック歓迎です♪

スレイヤーズ 1 (富士見ファンタジア文庫 か 1-1-1)スレイヤーズ 1 (富士見ファンタジア文庫 か 1-1-1)
(2008/05/20)
神坂 一

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とうとう、手を出してしまった……。
面白かった。

二巻と三巻も買っちゃいました。
だって、面白かったんだもん(笑)


昔買ったやつは、実家なのです。



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カンガルー日和 (講談社文庫)カンガルー日和 (講談社文庫)
(1986/10)
村上 春樹

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短編(掌編?)集。
あとがきの年が自分の生まれた年で、ちょっとびっくり。

この中では、『図書館奇譚』かなぁ。
村上春樹の本は実はあまり読んでないのだけれど(5冊ぐらい?)、なんか安心感がある気がする。
読んでても、心がふるえない。
安全な感じ。
ただ通り過ぎていくだけ。
何というか、いろいろな物ごとは確かに鋭利ですごい速度でびゅんびゅんしているんだろうけど、「村上春樹」フィルターを通すと途端に全てがマイルドになる。
言い換えれば、退屈になる。

でも、私、長いのは読んだことない気がするから、長いとまた違った感想を持つのかもしれないね。





テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌
ツァラトゥストラへの階段 3 (3) (電撃文庫 と 8-6)ツァラトゥストラへの階段 3 (3) (電撃文庫 と 8-6)
(2008/09/10)
土橋 真二郎

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待ちに待った、という感じで買って読みました。
前巻から結構間が空いた。

や、良かったです。
良い感じにいろいろ自然になってきた気がする。
キャラクターとか、ストーリーとか、設定とか、マイルドに溶け合っていて○。
ついでにさし絵は、今まで同様きれいです。

なんとなく、作者さんの可能性が広がったように思えた。
もう少し経験値を積めばゲーム小説以外のお話も書けるようになると思う。
キャラクターはめちゃくちゃ魅力的だもの。
(別にゲーム小説がダメだと言っているわけではなく、書ける幅が広がるということは作家としての寿命が延びるということだと思う。私はこの人が書いた作品をもっともっと読みたい。)

そしてやっぱり、この作者さんとは書きたいことが微妙にかぶっている。
「海」とか、あと、「宇宙の孤独」のシーンは本当にもう、という感じ(笑)

『だからこそ、人間は自らの感覚を鈍くして自身の精神を守っていたのだ。』

というわけで、唐突ですが、アニメ化希望! 絵も良いし。
アニメになったら、もう少し作者さんにもお金が入るだろう。
ギャンブルにでもなんでもつぎ込んで、これからも面白い作品を書き続けていってほしい(笑)


テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌
鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス)
(2008/08/22)
荒川 弘

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読んだ。
大河ドラマみたい、ってちょっと思った。



テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
屍鬼 1 (1) (ジャンプコミックス)屍鬼 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2008/07/04)
藤崎 竜小野 不由美

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屍鬼 2 (2) (ジャンプコミックス)屍鬼 2 (2) (ジャンプコミックス)
(2008/07/04)
藤崎 竜小野 不由美

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なんとなく買って読んでみた。
夜読んだら、怖かった。

小野不由美は『十二国記』の最初の方で挫折した思い出が……。暗かった。
学生時代のことなので、今読んだらまた違うのかもしれませんが。

藤崎竜の絵は好き。
ずっと見ていたくなる。



テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック
銀色ふわり (電撃文庫 あ 13-23)銀色ふわり (電撃文庫 あ 13-23)
(2008/07/10)
有沢 まみず

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普通の人には見えない少女と、その少女が見える男の子のお話。
機械を通さないと、少女の方からも周りの人が見えない、というのが面白い設定だと思う。

あらすじすら見ずに買ったけれど、私的に当たりでした。
ぶつ切りな文章は御愛嬌。ラノベだしー。



テーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌
ゴールド―黄金 (ハヤカワ文庫SF)ゴールド―黄金 (ハヤカワ文庫SF)
(2001/02)
アイザック アシモフ

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短編と、エッセイと。

もしかしたら、初アシモフかもしれない。
違うかもしれない。

これを読んでると、普通に小説を書けるような気がしてくるから、不思議(笑)


テーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌
いのちのパレードいのちのパレード
(2007/12/14)
恩田 陸

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短編集。

実験的。
「SUGOROKU」が好きかも。

読んでて、苦労したんだろうな、っていうのが
そこはかとなく感じ取れる……。



テーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌
木洩れ日に泳ぐ魚木洩れ日に泳ぐ魚
(2007/07)
恩田 陸

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「たがいに触手を伸ばしあうような」関係。
女の醜さ、ね。

恩田陸、こういうの好きだよなー。
これはこれで良いんだろうけど、
作中の人物に直接語らせるんじゃなくて、ストーリーで見せてほしい、とも思う。

私も、普段からまわりに触手を伸ばしまくってるので(もちろん比喩です)、
「うーん」という感じです(笑)



テーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌
模倣犯模倣犯
(2002/12/21)
中居正広

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後味、悪っ!

宮部みゆきは一冊ぐらいしか読んだことないけど、
たぶん今の私には合わないんだろうな、と思う。

でも面白かった。
頭が良くて、ちゃんと自分の立ち位置を分かってる人は好きだ。

「正義」なんて多数決の暴力だけど、
少数派に生まれたからにはそれなりに立ち回らなければ。

……もし、ここで生きていきたいなら、の話なのだけれど。


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