白い月という球に

思うまま、わがままに。適当に書き連ねる、つくりものたち。 コメント・トラックバック歓迎です♪

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なんとなく、会社を辞めて小説家を目指す人の気持ちが分かってきた最近です。
単純に、書く時間、取れないもんなー。

しかし、私はお金がある程度欲しいので、きっちり働くつもりです。
趣味にお金をかけたいのです(笑)
あとは、経験値かなー。
自分が世間知らずなの、知ってるし。

私は、名前を付けることで分かった気になる人が好きじゃないです。
議論をするときに、「その議論はもう散々ネットでされてるから」とか言って、議論する意味がないみたいに言うのもどうかと思う。
知ってるのと、自分でやるのとは、全然違うのに。
たとえ、結果として同じ結論に辿り着いたとしても、全然違うのに。

何かを創り出せる人になりたいです。
口だけは達者で他の人のことをとやかく言うけれど、自分では何も生み出せない、って人が最近多すぎるように思う。
そりゃあ、動かなければ叩かれる場所もないよなー、って。

小説家志望の人たちをネットで見てて思うのは、虎の威を借る狐だなー、みたいな。
○○が~~と言ってた、とか、××は~~らしい、とか。
プロの作家さんやら、どこかの偉い人やらの言葉を、そのまま書いて満足しているみたいで。
自分でちゃんと考えたのか、って思う。

そういう著名な人たちと同じ土俵に立つっていう気概が足りない、というか。
ライバルとして見てない、というか。
悔しくないのか、って思うんだな。


今回もぐだぐだ……。



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テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
応募用の小説は、現在原稿用紙換算で28枚ほど。
のろのろです。

いや、規定枚数気にしながら書くのがこんなにしんどいとは……。
まだこの枚数だからこのシーンは書けないな、とかやってるとかなりストレスが溜まります(苦笑)
今まで、好き勝手書いてきたからなー。

これまでの方針としては、第一稿を書き上げた時点で規定枚数の下限には到達するようにしよう、と思っていたのですが、ちょっと考える必要がありそう。
このままだと、書くのに集中できない。

やっぱり、とりあえず枚数気にせず思うままに最後まで書き散らかして、その後に全体を見ながら膨らませたり書き足したりするほうが良いのかも。
うーん、試行錯誤だ。

プロットをちゃんと立ててから書く人は、こんな苦労ないのだろうか。
でも、なんとなく、全部決めてから書くって、つまらない気がしちゃう。
私の場合は、お話がどうなるのか分からないのが面白くて、筆を進めるという面もあるから。
プロット立てたら、プロット立てただけで満足しそう……。
まぁ、ゆるく立てれば大丈夫なのかなぁ。

一回書いたものを手直しするって作業はまた別で、確かにお話は分かっちゃってるけど、あれは一読者の目で見てここがこうだったら良いのに、というところを直していく感じ。
一から書くのと、直すのとではまた違ったスキルが必要だと思われます。


……しかし、終わるんだろうか。(ぼそり)


テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
木曜日が山です。
そこを過ぎれば、だいぶ楽になる。
(終わる、と言えないのが悲しいところ……)

応募用の原稿は、現在、四百字詰めで22枚ほど。
まともな小説を書くのは、かなり久しぶりなので気合入りすぎです(笑)
そもそも私のは、小説と呼べるのだろうか??
そこから考えなきゃいけない気がしますが、今回はとりあえず応募するのが目標なので華麗にスルーです(笑)

がんば。

テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
現在、応募用のお話は、四百字詰原稿用紙換算で20枚ぐらい。
それなりに進んではいます(笑)
もっとも、後でかなり書き直すことになりそうですが、仕方ない……。

なんか、小説家志望の方のブログとか覗いてみると、みんないろいろ考えてるんだなぁ、と思いますね。
私も、もう少し、いろいろ考えて過ごさねば。

うむ。


テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
昨日、現実逃避にネットをうろうろしていて、作家志願者の多さにげんなりとしてしまいました。
いや、今更ですが(苦笑)

そして、同年代の気になる作家さんの記事を追っていて、悔しくなる、と。
負けず嫌いだからな(笑)

現実逃避ついでに原稿を書いて、今、400字詰め換算で12枚ちょっと。
まだ先は長い。

テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学
なんか、ここ数日、「作家でごはん!」の鍛錬場をのぞいてたり。
いや、小説はほとんど読まないで、そこについてるコメントだけ読んでたのですが。
なかなか、面白いです。

というか、みんな、何を期待して他の人が投稿した作品を読むのか、よく分かりません……。
結構、長い作品もあるのに。
売ってる本読んだほうが、当たりを引く可能性高いと思うのに。
やっぱり、交流目的、なのかなぁ。
コメントつけて、コメントもらう、っていう取引みたいなもの?

ブログに小説を載せてる人が、他の物書きさんと交流したい、ってのはなんとなく分かるのですが、本気で作家を目指してる人が同じく作家を目指してるアマの小説を読んでコメントするっていうこと自体のメリットって、なんだろう。
人の振り見て我が振り直せ、みたいなもの?
一つでも多くの良作を読んで研究とかしたほうが、自分のためになるような気がしてしまうのですが。
それは、私が勉強不足だからか。

それとも、モチベーションとかの問題なのかな。



だめだ、眠くて頭が働きません。
だらだらとどうでもいいことを書いてしまった……。


テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
昨日、応募用の小説を書き始めました。
考えるのに飽きて……。
そして、今回もプロットなし、であります。
もういいや、必要になったら作れば、という感じ(笑)
キャラクターの名前も決めてないし。

しかし、やっぱり書くのって大変だなぁ、と思います。
私はまだまだ書くのに慣れていなくて、実際に書いてみるまでそのお話がどうなるのか分からないのですよ。
一応、筋は決まっているのですが、書きながらそれを無視しちゃうことも、よくあることで。

なんというか、自分の無意識との対話。
物語としてあるべき形に収まっているか、っていうのは私の理性には手の負えない問題らしい。
そこで、なんとなく、とか、多分こっちのほうが、とかいうひどく曖昧な感覚に頼らざるを得ないわけです。
いつもいつも、手探り状態。
それでも何とか、形にする。

先は長いです。

テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
賞応募用の小説の進捗状況ですが。
……全く、進んでません。
いや、別にスランプとかそういうのではなく、単純に書くための時間をとってないってだけなのですがね。

最近、ネットをふらふらして、実際に賞の投稿している方のブログを読んだり、小説家を目指す人が集まるサイト(「作家でごはん!」等)を眺めてみたり、しています。
投稿サイトでは、小説についてるコメントだけ読んでみたり(笑)
長いコメント書かなきゃいけないのは、どっちみち私向きじゃないなぁ……と思った。

しかし、物書き志望の人って、普通に、いっぱいいるのですね~。
ある意味、心強いというか。
いろいろ頑張ろうと思いました。

小説書くのって、人間としての総合力が試される気がするし。


テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
とりあえず、応募用のお話は、2-3年前に考えたものに決定。
どうせだから新しく考えよう、とか思うと、なかなか進まないので(笑)

今は、お話に関することを箇条書きでノートに吐き出している最中です。
登場人物とか、大まかな流れとか、入れたい台詞とか、終わり方とか、入れたいエピソードとか。
終わったら、この中から、取捨選択、和洋折衷、みたいな?(笑)


雪の季節のお話です。


テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
というわけで、「小説 書き方」「小説 講座」で検索かけて、良さそうなページを片っ端からお気に入り登録してみた。
そういう勉強は、したことないし。
自己流ですからー。


……が、そのうち、だんだん、徐々に、読む気なくしていく自分。
うん、これは、たぶん読まないな。


とりあえず、書けば良いんじゃない?みたいな(苦笑)

結局、うまいのが書ければ通るし、書けなければ通らない、ってだけだと思うし。
ああだこうだは、現在の自分の精一杯の作品を生み出してからかな、と。


というわけで、進んだのか進んでないのかわからない本日でありました……。



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